秋の渡りが始まった野島は、基本的には、キアシシギの天下となる予定です。
今年は、春のシギ・チの動向と同じように、うれしい異変が起こっています。なんと、メダイチドリが28羽も来ております。キアシシギ18羽に対して、10羽も多い状況です。
7月末の野島干潟の主役2種類。
メダイチドリとキアシシギです。

朝の涼しい時間帯のメダイチドリ。さわやかな感じがします。春の渡りの時期は、エサを探して駆けずり回り、手当たりしだいエサを探しているのですが、秋はどっしりと落ち着いています。

満潮時のキアシシギたち。このように一箇所に集まり、休憩しています。

なんというか、春と異なり、地味で、とても落ち着いていて、優しい顔をしています。

デジスコの特技、どアップ。

野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
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たまには、メダイチドリのトビものを。ハマシキと違い、黒いアクセントが無いので、あまり目立ちません。

干潟に下りる直前の姿。

入浴中であります。

水浴び後の羽繕い@

水浴び後の羽繕いA

水浴び後の羽繕いB

当たり前ですが、上手にやります。
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